CAMERA

「写真を撮るのが楽しい!」が再燃したのだ

久しぶりにカメラを買って写真を撮りました。

ずっと音楽に夢中になるためにカメラ・写真からは少し距離を置いてたんですが、日々ツイッターに流れてくる素敵な写真たちをみてるとそうも言ってられませんでした。みんな良い写真撮るんだもんなぁ。

それに加えて色んな趣味があることで得られるインスピレーションもあると思うので、改めてまた写真を撮りたいと思った次第であります。

全ては意外と全部繋がってるんじゃないかと思うんですよね。

トラックメイクしていて感じた感覚とクリエイティブの話音楽から浮かぶイメージや、イメージから浮かぶ言葉、言葉から浮かぶ音楽。 これだけに限らず日常的に僕らが感じるものは、他の感覚へとつ...

ということで数枚撮ったのでとりあえず久々に残しておきます。

写真を毎日撮る習慣をつけよう

ちゃんとしたカメラで写真を撮るのって意外と面倒なんですよね。

今は手元にあるiPhoneやスマホで撮るのが一番簡単じゃないですか。だからカメラ持っててもつい「iPhoneでいいか、写りもいいし」なんて思ってしまう。

特に子供の写真なんてすぐ撮れないと次はないですしね…。

でもきちんとカメラ構えて撮った写真って、やっぱりiPhoneとは違うなって思うんです。

それは画素数とかセンサーサイズやレンズだけじゃなくて。

撮影している時のことをちゃんと思い出せるというか。その時の情景が浮かぶというか。手軽に撮れるのはいいことなんですけど、その一枚一枚に対する熱量が違う気がするんですよね。

それは音楽とかともにている気がしてて。

サブスクリプションサービスや、iPhoneに入っている曲をじっくりと一曲聴き終えることってあんまりないじゃないですか?BGM的な感覚で聞いていることが多いというか。

iPhoneで写真を撮るのって便利だし、色々できるけど、やっぱり一枚一枚はサクッとみちゃいますよね。

ちゃんとカメラ持ち出して写真を撮るとやっぱり一枚一枚に向き合える気がするっていうか、なんかその時のことしっかり思い出すんですよね。現像しながら自分のイメージに近づけてく感じは、レコードに針落として、ミキサーいじってるのと近い感じがします。

そういう意味ではむしろフィルムカメラの方が近いのかな?

▼ワタナベさんのノートにめっちゃ影響されました。せっかくカメラあるなら撮らないとな、と。

そのためにカメラやレンズは必要だ!と言いたくなりますね(笑)

この記事に載せてある写真は、日々過ごしてる時間のほんの数分間だけで撮影したほんの数枚ですが、やっぱりちゃんとカメラ構えて撮るとなんとなく思い入れがあるんですよ。

暑かったなーとか、子供、大きくなったなーとか。制服の丈が不自然じゃなくなったなーとか。

▼ちなみにこれ写真撮ってる僕のマネしてます。

iPhoneでも綺麗な写真は撮れるんですけど、きっとブログに残すこともないし、そのままグーグルフォトに埋もれていくんだろうなと。それはそれでいいんですけどね、でも写真を撮る面白さも薄れてしまう。

自分の中に残る大切な要素の一つとして、カメラや写真を楽しむことは続けていきたい。写真と距離を置いて改めて気づいた気がします。

定期的に…と言いたいところですが、毎日しっかりと時間が取れるわけではないのでのんびりと撮っていけたらと思います。

まずは毎日持ち歩くことから、ですね。

なんかこういう感じでサクッと撮ってサクッと残すの楽しい

シゲ
シゲ
やっぱり子供の写真が中心になりますけど楽しいですね!出来るだけカメラを持ち歩いて一枚だけでもいいから撮る。そういうのを日課にしていきたいです。

ちゃんと運用してなかったInstagramの方もアップできるように頑張ろう。やっぱりタグとか考えないといけないんだろうけどそっちをメインにして、まとめをブログで書く…なんて感じで行こうかな。

なんにせよ写真を撮ることがまた楽しくなってきたので、もっと外に出ようと思いますー。(カメラを撮るカメラ欲しい…誰かください…)

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