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メガネ拭きでおすすめのキョンセームとトレシーを比較したよ

普段からメガネをかけてる人ならわかると思いますが、メガネが指紋とか油で汚れるとテンション下がりますよね。特に触った記憶もないのに定期的に汚れてるアイツなんなの。

ラーメンとか食べたりするとダメージでかい。飛び散るスープにメガネが覆われる。

買った時についてくるメガネクロスで拭いてもいいんですが、汚れが伸びるだけであんまり綺麗にならないんですよね。その都度「拭いても綺麗にならないこの布はもはやなんなの」ってなりますよね。

「メガネかけてる人はメガネ拭きどんなん使ってんのかなー」って思って調べたらこの二つが登場。

  • キョンセーム
  • トレシー

初めて聞いたんですがメガネ拭きの世界ではかなり有名らしく、調べてみたらツートップ的な感じらしいです。トムとジェリー的な。

どっちがいいかわからなかったのでどっちも買って試してみました。結論から言うとメガネ拭くだけならどっちでも綺麗になるけど、用途によって使い分けるとなおよし。です。

どっちもあるといいよって感じ。

メガネ拭き界のツートップ、キョンセームとトレシー

Amazonで注文したらプライム商品のくせに数日待たされたのが謎ですが、無事に手元に届きました。

それぞれ使ってみたのでトレシーから見ていきます。

東レのトレシー

コンパクトで薄いのが特徴。パンティーのような背徳感がある薄さ。表面がザラッとしてて引っかかりがある感じ。薬品処理をしてないので、洗えば何度でも繰り返し元どおりに使えるとのこと。

メガネの曇りが取れるかどうがやってみました。

結果的にかなり綺麗になりました。って写真じゃわからないですよね。伝われ。

汚れがひどい時は水をつけて拭くともっといい感じに綺麗になるとのこと。メガネに付属するメガネクロスの8倍くらい綺麗になりました。

もうメガネ買った時についてくるメガネクロスは捨てていいです。

春日のキョンセーム

続いてキョンセーム。キョンは鹿の皮らしく、あらゆるものに使えて油分もしっかりふき取ってくれます。

類似品が多いらしく、本来のキョンセーム処方を持つのはこの春日のキョンセームのみだそう。

この印が証拠だそう。

しばらく使って汚れたメガネを拭いてみました。

トレシーに比べるとタッチが柔らかいので、ゴシゴシこすって汚れを落とすと言うよりはゆっくりと拭き取る感じで使います。引っかかりがなくメガネ自体に傷つく感じはなさそう。

こちらも付属のメガネクロスの8倍くらい綺麗になりました。マジで。

トレシーはカメラのレンズには使っちゃダメって書いてましたが、キョンセームはオッケーです。レンズメンテナンスはこれとブロワーがあれば事足りそう。

サイズは小さくトレシーの倍くらい値段がするので、躊躇するかもしれません。トレシーより使用範囲が広いのでこれ一個ですませるのもありかも。

キョンセーム・トレシーぶっちゃけどっちがいい?

んーどっちがいいかと言われるとどっちもあるといいかな。トレシーは表面のザラッと感が頑固な汚れを落とすのに効果的だったので、キョンセームではとれない汚れが取れる。

キョンセームは質感が柔らかいので、傷がつくのが怖いものを拭くのに適してる。

価格的にはトレシーの方がコスパがいいのでガンガン使っていけるけど、キョンセームはちょっと値段が張るのでデリケートなものを拭く時のために丁寧に使う感じ。

日常のメガネ拭きだけならトレシーで十分かと。サイズも大きいし、携帯とかめっちゃ綺麗になりますよ!

オールマイティーに使うなら両方買うのが吉

シゲ
シゲ
電子機器とかカメラとかいろんなものに使えるように、常に持ち歩いてたいアイテムですね。この二つ持ってたらこの世のありとあらゆるものを拭けます。

久しぶりに日常アイテムでいい買い物をしました。やっぱり困った時や何買っていいかわからない時は、周りの友人がいいと言っているものを買うのが間違いない。

比較ってほど比較になってない記事ですが、買ってよかった。これはいいものです。

SNSなどが一番リアルな声が聞こえるので、最近はこう言う買い物の仕方がベストだと思ってます。おすすめしてくれた皆さんありがとうございますー!

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