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XF56mmF1.2で横浜・中華街で1時間だけ写真撮ったよ

XF56mmF1.2は85mmの中望遠。ポートレートレンズとして使うならやっぱり外で撮りたいところ。残念ながらポートレートを撮る相手もいないので「スナップで使えばええやんな」となりました。

ありがたいことにちょうど横浜で飲み会の予定があったので、昼過ぎまで仕事してそこから集合時間まで写真撮ってやろうと企みました。仕事しろよ。

当初の予定では桜木町から横浜まで歩いて撮ろうかと思ったんですが、めっちゃ遠いと指摘されたのでビビって中華街駅で降りました。

ほんの1時間程度の撮り歩きですが、XF56めっちゃ良かったので撮った写真みてください。

XF56mmF1.2で試し撮り

まずはこの換算85mmの画角ですよ。これをちょっとイメージしてくださいよ。

そう信号。信号がちょうどスパコーンってハマる画角です。信号が好きな人ならわかる画角です。普通に見上げて信号を撮ったらスパコーンってハマる画角です。スパコーンとは。

端的に言うと「ちょい遠い」。ストリートスナップでは威圧感をギリギリ感じさせない距離ですかね。必殺技繰り出しても初動でかわせるくらいの距離。このスナイパー感が好み。

ポートレートレンズというだけあって、被写体がスパコーンって浮き上がるレンズですね。そして背景のボケが綺麗。美しい。びゅーてほー。

XF35mmF1.4も素晴らしいレンズですが、そのボケかたよりも一段上のボケかたですね。こっちの方が個人的に好み。

【作例レビュー】僕の撮りたいものがすべて撮れるレンズFUJIFILM XF35mmF1.4 R僕が初めて富士フィルムのカメラを買ったのはFUJIFILM X-T10。そして最初に手に入れたレンズがこのXF35mmF1.4 Rです。...

画角も狭いので何が主役なのかはっきりする。その分主張が強いオラオラ系のレンズです。

以下主役がわからない写真たち。

前ボケ入れるとよりドラマチックに。え、ちょっと待って、このレンズ、好きぃ…。

ポートレートじゃなくともストリートで映える主役級のレンズ。オートフォーカスは決して早くはありませんが、駆け込み乗車に命をかけてる人が被写体じゃなければ大体のものにフォーカスはあうでしょう。

ちなみに上位レンズとしてAPDってやつがありますが、ど素人の僕には作例から違いが正直わかりませんでした。しかも無印の方が明るいという話なので貧乏な僕にはこっちがあってますね。うん、使ってみたいよ?

ここからが中華街編です。

XF56mmF1.2で撮る中華街

中華街のいいところはみんな大好き「エモ路地」がいたるところに点在。しかも時間は夕方の低い光。我ながらいい時間のチョイスなのでは思います。(たまたま)

前に来た時はただタピオカ飲んでビール飲んでラーメン食ってラーメン食っただけなので、一人でちゃんと写真撮ったのは初めてかも。でもやっぱりいいな。縦構図ばっかでも全然飽きない。

日暮れ前になると光を探しながらウロウロ。この時間の光は本当にあっという間になくなってしまう。

このぶっ壊れた提灯良くないですか。これが一番好きな写真&光。ここから急ぎ足で駅に向かいました。

石川町駅で最後にポートレートっぽいのが撮れました。本来は人を撮る用途のレンズですが、ストリートスナップでも結構楽しめそう。いろんなところに連れ出したいレンズですね。

そして移動した横浜駅で、時間潰しがてらちょっと狸小路まで行って今日は終了です。モツ鍋キメました。

前に狸小路に来た時は35mmだったので56mmだともう少し画角がギュッと狭くなりますね。より写真にストーリーが出るのでこっちの方が好き。

横浜の夜が詰まってるディープスポット「狸小路」フォトウォーク引きこもりの僕がここ最近はそれなりに写真を撮りに出掛けられてる。素晴らしいこと。 来る7月に控えている鎌倉・江ノ島フォトウォークに...

またクロギさんと焼き鳥食いたいなあ。

シャッター切るだけでいい感じに撮れる最強レンズ

シゲ
シゲ
ストリートスナップメインで使うにも全然問題ない、ボケの綺麗な写真が上手くなった気になれる最強レンズでした。これ一本持って色んなところに撮りに行きたいと思える抜群の写りです。

日常を撮る、というよりもどちらかというと作品っぽい感じの写真が撮れるので、画角に飽きた人は2本目のレンズにオススメ。

抜群に明るいレンズなので夜でも頼りになります!今度は夜撮り歩いてみようかなー。

あ、それとモツ鍋美味しかったです。写真はないけど。

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