CAMERA

夜明けとともに静かに動き出す片瀬漁港をXF90mmf2.0で切り取る

週に一度くらいの朝活ならたとえ仕事の前の時間でも割となんとかなるもんですね。

人と違う写真を撮りたいなら人と違う時間や場所、異なる環境やロケーションで撮る」ってのが定石。同じシチュエーションでも撮れる写真は違いますが、ことオリジナリティを出すにはやはり一工夫必要なのかなーと。

ということで今までは鵠沼海岸、江ノ島とそれぞれロケーションを変えて撮りに行きました。

仕事前に江ノ島の鵠沼海岸で朝日を撮って遊んできた写真を趣味で楽しんでいるとなかなか写真を撮りに行けないストレス、ありますよね。出来るだけ写真に触れていたいなと思い、夜も撮り歩いてみまし...
早起きして早朝の江ノ島から朝日撮ったよ早起きは三文の徳と言いますが、ほんとそう。 先日初めて海から日の出を見るという非日常的な体験をしました。普段見ている太陽が夜明けっ...

それぞれ友人たちと合流したり時間を合わせたりしましたが、今回は全くの一人で臨みました。寂しい時間ではありましたが、普段見れない景色やカルチャーに触れられたので写真を撮っている時間は最高でした。寒かったけど。

先日の江ノ島での日の出撮影の時に「あ、この漁港ってこんな時間から人がいるんだ」ってちょっと目星をつけてたので、単独乗り込んできました。

しかもなんと明日はFUJIFILMの創立記念日ということで、▼生誕祭フォトウォークが行われてたようです。そちらには参加できませんでしたが、僕もエア参加させていただきました。

しかも関西・関東同時開催とか…。どんだけFUJIFILM愛に溢れてるんだよ…。これはせっかくなのでのっからせてもらいました。

ということで、FUJIFILMのカメラとレンズを持って朝から頑張りました。夜明け前の漁港は非日常感が溢れてましたね。そんな非日常を非日常的なレンズ、XF90mmf2.0で切り取ってきました。

到着は6時、漁港の朝は早い

いつものようにバイクで到着、そこから江ノ島まで歩いて行ったので到着は夜明け前の6時くらい。明けるまで小一時間あるくらいですね。

それでも結構人が集まっていて、船着場にはすでに船が何隻か集まり釣り人が何人も乗り込んでいました。

海は穏やかで周りはすごく静かなんですが、人の話し声や船のエンジン音でひっそりした感じではなかったです。

漁港らしい網やバケツがそのあたりに転がってます。

寒さもあってたちのぼる蒸気や、吐く白い息がカッコイイ。

次第に夜も明けてきました。

明るくなってきた頃には釣船が少しずつ沖に向けて出発し始めます。

海岸とはまた違ったカルチャーがあって、写真を撮っていても絵になりますね。

そして漁港の方へ戻るとなんか鳥がいました。

結構でかいやつもいてビビりました。

かなり人慣れしてるのか近づいてもあんまり逃げない。

魚を狙ってるんでしょうか。この辺では日常的なことなのかもしれません。僕らにとっては非日常なので撮っていて飽きない。

だいぶ明けてきて、この辺りから次第に寒さを感じなくなります。いやまあそれでも寒いんですが、太陽の力は偉大ですね。

漁港っぽくないすか?

富士山もキレイに見えました。

この辺りから日の出ですね。肉眼で見るものにはかないませんが、ここから一気に色が変わります。

朝日が昇ったところでエアFUJIFILM生誕祭フォトウォークツイート。

漁港は9時からとれた魚を販売とかしてるみたいなので、今度は時間のある時に営業している時に行きたいなあ。

あとはサクッと鵠沼海岸をスナップして帰りました。

漁港いいよ漁港

シゲ
シゲ
徐々に徐々に夜が明けてくる感じと漁港が賑わってくる感じが良かった。身近にある非日常を撮りに行くの、クセになりそう。ちなみに上の写真は松の木です。朝日に向けて撮ったらキラキラするんですね。

FUJIFILMの生誕祭にFUJIFILMのカメラとレンズで写真を撮る。なんか感慨深いですね。ぜひ「#FUJIFILM生誕祭」でハッシュタグを追いかけてみてください。

記念すべき日に記事が書けて良かったー!

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